オーディオブックにおすすめ!ブルートゥーススピーカーベスト4

シンママは家事に育児に仕事にと忙しいですが、そんな中でも時間を無駄にせず自己啓発や勉強を行うために、オーディオブックを活用している方も多いでしょう。

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自宅でオーディオブックを聞く時、イヤホンやヘッドホンを使う人も多いかと思いますが、長いコードは意外と邪魔なものですし、お子さんにじゃれつかれると首に絡まってしまわないかと、ヒヤヒヤする事もあります。

そこでオーディオブックを聞く時におすすめしたいのが、ブルートゥースのスピーカーです。

この記事では、ブルートゥースのスピーカーの特徴や選び方についてご紹介します。

音質、低音、音の大きさで選ぶ

まず選び方ですが、一口にブルートゥーススピーカーと言っても、特徴は各メーカーや製品によって違ってくるものです。

そのため、音響の専門的な知識が無い人だと、何を選んだら良いか迷ってしまうことがあるでしょう。

しかし実際のところ、ブルートゥーススピーカーの選び方はそれほど難しくありません。

基本的には「音質」、「低音の響き」、「音の大きさ」の3つに着眼して選ぶと良いでしょう。

スピーカーの音の大きさや低音の響き方を確認するためには、W数を見るのがポイントです。

W数が大きいほど音が大きく、低音も響くため、広い室内でも問題なく使用することができるでしょう。

また、一般的にスピーカーは「ステレオ」と「モノラル」に分けられますが、基本的にはステレオタイプの方が良いです。

ステレオタイプは2基のスピーカーを使用するため、音が立体的に感じられますし、音を大きくしてもスピーカー特有の音のひずみが発生しにくいと言うメリットがあります。

特に朗読されている音声だけではなく、音楽を聴くのにも使いたいという方は、迷わずステレオタイプを選ぶことをおすすめします。

いつどこでどのように使うかで選ぶ

いつ、どこで使うかによって、まず音の大きさや低音の響きをどれくらい求めるのかを決めましょう。

上述の通り、音の大きさや低音の響きはW数から知ることができます。

10畳程度の部屋で使用する場合は、5W~15Wを一つの目安にすると良いでしょう。

一方で、屋外で使用することも検討している場合には、20W以上は欲しいところです。

もちろんこれ等は目安にすぎませんが、1W以下のスピーカーは低音がほとんど響かず、音も小さいため、例え安くても使い勝手はあまり良くありませんので、あまりおすすめできません。

安価で防水!Anker SoundCore Sportはお風呂で使える

毎日お風呂に入るその時間、ただ何もせずぼーっとしているのは、じつは勿体ないことです。

もちろん、何も考えずに湯船に浸かる時間は、贅沢な至福の時間でもありますが、オーディオブックで勉強をしている場合、お風呂の時間も無駄にはしたくない、という方もいらっしゃるでしょう。

そんな方におすすめなスピーカーが「Anker SoundCore Sport」です。

Anker SoundCore Sportは、3,000円位で購入できる、防水機能が特徴のブルートゥーススピーカーです。

3Wながら低音もしっかり出るので聞きやすく、お風呂という狭い空間で聴く分には申し分ありません。

音質も良いので安心して使えますよ。

コスパと耐久性重視!子供のいたずらにも強いTT-SK08

コスパを重視したいなら、3,000円以下で買える「TT-SK08」がおすすめです。

IPX5防水性能&耐衝撃性能なので衝撃に強く、子供がいたずらをして落としてしまっても壊れることがありません。

屋外でも使用することができ、本体下部には三脚を取り付けるためのねじ穴もあるため、お子さんとのアウトドアに持っていくこともできます。

音質重視ならCP-SP500H

ちょっとお高くなってしまっても構わないから、とにかく音質が良いブルートゥーススピーカーを選びたい。

そんな方には「CP-SP500H」がおすすめです。

9,000円近くするお値段はちょっと高く感じてしまうかも知れません。

しかしCP-SP500Hはハイレゾ音源にも対応しているため非常に音質が良く、実際に使ってみると、「この音質でこの値段なら、むしろ安い!?」と、むしろそのコスパの良さに驚かされるでしょう。

ただし、防水ではないので、お風呂での使用はできません。

高音質で重低音なのに防水機能付き!SRS-XB20

最高クラスの音質で、さらに防水で風呂場でも使用することができるブルートゥーススピーカーを探しているならば、「SRS-XB20」です。

10,000円を超えるお値段で、今回ご紹介するスピーカーの中では最も価格が高いものですが、この価格で25W出せるスピーカーと考えると、実は非常にお買い得なスピーカーです。

SRS-XB20自体はそれほど大きなスピーカーと言うわけではありませんが、そのコンパクトさからは想像もできないほどの重低音を響かせてくれるのが特徴です。

このスピーカーには、最大10台までの同じ複数のスピーカーをつなぎ、大音量で楽しむことができる「ワイヤレスパーティーチェーン」に対応しています。

複数台設置して、屋外パーティーなどで使用することを想定された設計になっているので、丈夫で音質が良いスピーカーです。

防水性能なのでお風呂場に持ち込むことができるのは勿論、リビングやキッチン、アウトドアでもオールマイティーに使用することができます。

最長12時間使用し続けることができるので、屋外でも使い勝手は非常に良いですよ。

まとめ

寸暇を惜しんでオーディオブックで勉強をするなら、家事をしている最中はもちろんのこと、お風呂に入っている間にも流すことができる、防水タイプのブルートゥーススピーカーを選ぶことをおすすめします。

スピーカーの選び方のポイントは、基本的には「音質」、「低音の響き」、「音の大きさ」の3つを基準にすると良いでしょう。

これ等はW数から見ることができます。

スピーカーは一度買ったらなかなか壊れませんし、高音質のスピーカーで聴く音楽は、一般的なスピーカーで聴くのとはまた違う楽しみがあります。

オーディオブックにも音楽にも使用できて、お風呂、リビング、アウトドアと活躍の場所を選ばないSRS-XB20が最もおすすめですが、コスパと耐久性重視ならTT-SK08です。

予算と用途に合わせて選んで見てくださいね!

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